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2階の部屋に連れ込まれると、また腹を蹴られてベットに引きずり上げられた。そのまま両腕を制服のタイで縛られて動けなくなると、今度はシャツの前をはだけられ、パンツまで脱がされてしまった。
「そんなん考えれば分かんじゃん?」
そう言って男達がニヤニヤ笑う。その厭らしい笑い方は俺にも覚えが無くもなくて…。そこで想像が一気に飛躍した。
「ごめんなさい!本当にもう痴漢なんてしません。誓います!お願いだからケツは勘弁してっ!」
俺はもう半泣きで叫んだ。あんまり考えたくないけど、これってそういうこと!?っていう常識(?)は俺にもある。
「あんま脅かすなよ。怯えちゃってんじゃん。」
ナオっていう子が俺に顔を近づけると、俺の顔に流れた涙を指で掬い取った。
「可愛いよな、こいつ。」
そう言うナオって子は相変わらず女の子の制服を着たまま。
年下の美少女みたいな子に「可愛い」って言われて俺は思い切り混乱した。
「ねえ、お兄さん。うんと気持ち良くしたげるから、そんな緊張しないでよ。」
女装の彼に甘ったるい声で囁かれてちょっとゾクっとしてしまう。
「あれ、こいつ勃ってきたぜ。」
「嘘!ナオに犯られたがってんの?」
そんなはずないって!
心の中で突っ込みを入れてみたけど、このナオって子…男じゃなけりゃかなりタイプっていうか…。
頼むからこの制服姿は止めて欲しい。
「ねえ、あれ持ってきて。」
「いいけどそいつ初めてだろ?いきなり突っ込むなよ。」
「うるさいなあ。早くってば。」
何をどこに突っ込まれるのか、怯えた目で見上げるとナオがにっこり笑って俺にピンクの物体を振ってみせた。
こ、これは…。
逃げようとして足を振り回して暴れたけど、あっけなく両側から押さえ込まれて足を開かされてしまった。
「や、止めて!嫌だ!離せ!」
ブーンって軽いモータの音が入ると、ナオがちょっと首を傾けた。
「やっぱいきなりって無理っぽいか…」
「だからそう言ってるだろ。」
「わ、わっ!?」
驚いたことにナオが俺のアソコを咥えると、チュウチュウ音をさせながらしゃぶり出した。そしてその長い睫毛を伏せた顔を見た途端、相手は男だって分かってるのに俺は思いっきり反応してしまった。
「あっ…あ…」
「なに声出してんだよ、こいつ。」
「んっ…くっ…」
「エロっ…おいこっちもいいみたいだぜ。」
「やっ…止めっ!」
「なに言ってんの。感じてるくせに。」
アソコをしゃぶられるのと同時に乳首を摘まれた。何度かギュっと捻られて、その後で舌で触れるか触れないかの軽い愛撫を繰り返される。ナオが先っぽを吸いながら俺を手で擦り上げると、あまりの快感に涙が溢れた。
「あんっ…ああん…やっ…」
「こいつ感じ過ぎ。」
「ナオちゃん上手いもんな。」
「けど、乳首も相当感じてるぜ。」
「やっ…違っ...あっ…ああん…」
こんなの嘘だって思うのに、ジンジン痺れる乳首の先から凄い快感がアソコの先に直に響くみたいで、俺は身体を跳ね上げて腰を振った。
「離して、やっ!ああっ…だめっ!いく、いっちゃうう!」
俺がそう喚いた途端、ナオが口を離して手で激しく俺を擦り上げた。俺の乳首に張り付いてた連中も小さな突起に歯を立てて舌で転がす。
「いやっ…いやああ!」
「げっ!」
「汚ったねえ!」
勢いよく飛び出したアレが乳首を弄ってた連中の顔にかかったらしい。
恥ずかしくて死にたい…。
もうこれ以上耐えられないと思ってるのに、ナオが次に俺の脚を引っ張ると、
「じゃあ、今度はこっち。」
って言いながら俺のケツを撫で回した。
「ひぇっ!そこはホント無理っ!」
「なに言ってんの?自分だけ気持ちよくなっておしまいなわけ無いでしょ、お兄さん。」
「ひっ、ひえぇー!」
ナオがペッと唾を指に吐くと、俺のケツの穴に遠慮なく指を突っ込んだ。痛いのも痛いけど、全員顔を付き合わせてその俺をジロジロ見るのが耐えられない。ギュッと目を瞑って歯を食いしばると、ナオがクスクス笑った。
「お兄さんは恥ずかしがりやだね。」
「ナオ、もっと良いとこ押してやれよ。」
「この辺?」
「もうちょっと上の方だろ?」
「あ、ここだ!」
「ひっ!」
皆で面白そうな顔で俺の反応を見てたけど、ナオの指がお尻の奥のその部分に触れた途端、俺はとても我慢できなくて声を上げてしまった。頭の奥がフッと開いたような感覚に、なんともいえない不安な感じが押し寄せてきて、ポロポロ涙を流してしまう。
「やっ、怖い…いやっ…」
「痴漢の癖に怖いだって。」
「悪いことするからこういう目に遭うんだよ。」
「ちょっと黙っててよ。ほら、見てないで乳首弄ってあげなよ。」
「ちぇっ。なんでこいつに良い思いさせないといけないんだよ。」
「後でどうせ犯るんだろ?だったら感じさせてあげなきゃ。」
「あっ…あんっ…」
「良い感じ。指が吸い込まれてく…お兄さん、もうちょっとだよ。」
「ふっ…んんっ…」
正直もう何がなんだか分からなくて、自分のケツの穴がヒクヒクするのを感じるたびに、ナオの指を締め付けていた。その間も舞い上がったような感じは続いて涙が止まらない。乳首を舐められるたびにアレの先にビンビン響いた。
「ひっ…ひんっ…」
「可愛いなあ、お兄さん。もうそろそろこれもイケそうだね。」
「あっ…やっ…それ、やあ!」
ピンクのそれは普通のバイブより細くて、途中から先の方に向けて少し曲がっていた。さっきまでナオの指が当たっていた所にそれを挿入されたけど、指より痛くて俺は脚を押さえつけられながら必死に抵抗した。
「やっ、止めて、嫌っ!」
「ふーん。これ効かないみたい…。」
「やり方が悪いんだろ?ちょっと貸してよ。」
俺の脚を抑えてた男がナオと交代した隙に、俺は両足をメチャクチャに振り回して暴れた。ナオが俺の右足を抱えて言う。
「せっかく良い感じになってたのに。いいじゃん、無理にそれ使わなくても。もうきっと入れても平気だよ。」
「じゃあ、俺から犯っていい?」
「さあ…?ねえ、お兄さん。誰がいい?」
誰って…!?
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