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シャワーを浴びたら裸でベッドに横になれって言われてそうした。で、祥平がまず小さな犬の首輪みたいなものを俺の両手首に嵌める。その首輪から伸びたリードがそのままベットのヘッドボードに括り付けられた。
その結果、俺は万歳の姿勢で両手を頭の上で縛られたことになる。
「…祥平、あの…」
「ほら、これなら痛くないだろ。」
まあ、ロープとか手錠とか(考えたくも無いけど)で縛られるよりは、この方が手首は痛くないとは思う。リードも少し余裕があるから少しは腕が動くし、肩や腕が痛いってこともない。
でも…やっぱり何されるかと思うと怖い…。
それから祥平が右腕で俺の上半身を抱え上げると、大きなクッションをポンポン背中に重ねて、少し俺の身体が持ち上がるようにした。
「じゃあ、まず準備しようね。敬吾、口開けて。もっと大きく。あーん。そうそう、少し舌出して。ちゃんと頑張ってね。」
「…ん、グッ…」
そして大きく開けさせた俺の口に、いきり立った彼自身を押し込んできた。
「…グフッ…ん…」
「下手糞…ちゃんと舌使えよ。それじゃ俺、いつまでたってもイケないぜ。」
「ンッ…クッ…ジュルッ…」
手が使えないとこんな難しいとは思わなかった。それに上から押し込まれると、どうしても先端からどんどん溢れてくる先走りが喉の奥に流れ込む。ペニスが奥まで突っ込まれ、息がうまく出来なくて涙が溢れた。
「…ん…俺が動くから…喉開けてろ…はぁ…」
それが簡単に出来れば…んん…や…わああー!
喉の奥にぶち込まれると思った瞬間、祥平が身体を引いて、それが俺の顔中にぶちまけられた。
「ゴホッ…ゲホッ…ゲー…。」
ムッとする匂いが直接鼻腔に流れ込む。っていうか少し鼻に入った…。うええーっ!
「よく出来ました。」
「…うっ…しょうへー…」
もうこれで勘弁して欲しいと思って、一生懸命甘ったれた声を出して、涙目で訴えてみた。
「もう気が済んだ?こういうのやだよ、俺。頼むからもうこれ外して?他の事なら何でもするから…」
祥平がニヤッと笑った。
「何言ってんの?まだ何もしてないじゃん。言ったろ、今のはただの準備運動。これで俺は敬吾に集中できるから。」
集中って…。よく意味が分からないけど、フルフルと頭を振って一応拒否してみた。
多少抵抗してみたものの、もっと、もっと、って言われてこれ以上無理っていうまで、足を広げさせられる。背中に当てられたクッションのおかげで、広げた足の間にとろとろとローションを滴らされるのが見えた。
「じゃあこれ試そうね。敬吾の選んだやつ。」
「や、やっぱ…いや…」
俺の抗議の声は無視され、やたらリアルな例のバイブが、恥ずかしい格好で広げられた俺のあそこにゆっくり捻じ込まれた。
「…ヒッ…や…だめ…きなり…ムリッ…ああ…ハッ…アッ…」
たっぷりのローションのせいで、冷たいそれがゆっくり押し込まれる。押し返そうとしても足が大きく広げられてるせいで上手くいかない。
「んん…クッ…フッ…アンッ…ハ、ハアッ…」
指や祥平のを入れられるのと違って、冷たい無機質のそれは何とも違和感があって、中が無理に擦られる感触が実に気持ち悪い。祥平が俺に見せ付けるようにそれを何度かゆっくり前後に動かした。
「良くないの、敬吾?ちっとも勃たないね?」
辛そうに逃げ腰の俺を見て、祥平が首を傾げると急にスイッチを入れた。
「あっ!ああっ、あーっ、やああ!」
中でそれがうねり始めた。全体がブルブル震え出し、同時にそれがウィンウィンってクネリながら出し入れされる。
「いやっ、やあー!やめっ、や、いやああっ!」
中を思い切り掻き回され、敏感な部分をグリグリ嬲られると俺は悲鳴を上げた。祥平がそれを外に向けて引っ張り出す度に、すごい排泄感と快感がごちゃまぜになって、俺はクッションに頭を打ち付けて腰を跳ね上げた。
「フフッ、こうするとさすがに良いみたい…。じゃあこっちも付けてあげる。」
「ん…あ…やあっ…んっ…」
祥平がバイブを俺に押し込んだまま、例の小さなベルトを取り出した。その間も俺は蠢き続けるバイブに翻弄されたまま、祥平が何をやってるのか涙に霞んだ目でよく見えない。
「ん…?」
目を瞬いて見ると、祥平がその小さなベルトを今や完全に立ち上がった俺自身に巻き付けた。正確にはちょうど付け根の辺り…。
「アッ!」
キュッとそれが締め上げられて、声を上げる。俺のそれがビクビク震えるのが見えた。
「濡れると余計締まるみたいだから、気を付けて。」
って…無理!
祥平がまたバイブを抜き差しし始めた途端に、先端からツツーっと透明な先走りが流れ出し、そのベルトを濡らした。
「…やああー、ああー、んんん、はあああっ!」
後ろに与えられ続ける強烈な刺激が、締め上げられたペニスの先端に直に響く。イクッと思ったのに俺はそのまま絶頂を迎えられず、切ない喘ぎ声を上げ続けた。
「あっ…ふっ、くっ、ああー、やめて、はなしてっ、んっ…」
暴れたせいでクッションが外れて、ずり上がった頭がヘッドボードに直接ぶつかったけど、痛いとも思わなかった。
「んっ、くっ…」
「おい…大丈夫か?」
ゴンって俺の頭がヘッドボードにぶつかると、祥平がバイブを抜いて俺の頭を抱え、そっとクッションに乗せてくれた。
「…ヒクッ…しょうへ、もう…許して…外して…お願い。」
「こんなんじゃお仕置きにならないだろ?もう少し我慢しろよ。」
「やっ…もうやあっ…ん?」
とりあえずバイブは抜いてくれたけど、俺はイケないまま。そして祥平が細長い変てこな金属の棒を取り出すと、俺の腰を両足で挟みつけた。
「動くと怪我するから絶対動くなよ。」
「ねえ…なにそれ?お願いだからもう変なことしないで...」
「ジッとして、敬吾。動いちゃ駄目だよ。」
そう言うと祥平がその細長い棒を俺のペニスの先に…いいぃっ…入れるのー!?
「いやっ…だめ!絶対やだ!放して、いやあっ!」
「大丈夫、やり方は分かってるから。」
「そんなの関係ないっ!やだったらやだあっ!」
「暴れると怪我するって…」
まさか無理矢理そこまではやらないだろうと思ったから、俺は腰を挟みつけられたまま、それでも必死に足をバタバタ動かした。
「チッ」って舌打ちをすると「俺は敬吾に甘いよな」って、祥平がブツブツ言いながらその変な棒を放り出した。
「じゃあ俺の入れるか。」
そう言われて指で軽くアナルの入口を押されただけで、中が疼くような感じがした。またビクビクッてアソコが震えながら、いつもより膨れ上がったように見える。
「すげえ…やっぱ効き目あるな、これ。」
そう言いながら祥平が俺の乳首を摘んでグリッと揉んだ。
「うはっ…あっ、あ…」
先端からダラダラ流れ続けるのが先走りなのか、それともイッてるのか自分でもよく分からくなってきた。乳首とあそこの入口の辺りだけを指で弄られてるだけなのに、身体中にゾクゾク快感が走る。
「あっ…やっ…へんっ…もう…や...」
「じゃあ入れるよ。」
「や!だめえっ!このままじゃ無理っ、むりって…いやあああー!」
ああ…はっ…ふんっ…んっ…
熱い…はあ…
バイブで散々嬲られたそこに、祥平が入ってきた途端、頭の奥まで痺れるような快感に背中が反り上がり、足の爪の先まで突っ張った。そのあとは啜り泣きながら、祥平にアソコのベルトを外してって訴え続ける。
「ヒッ…しょーへ、も…はあああ…んっ…くっ…ゆるし…あああー」
「はあ…敬吾…すげー…いい…んん…」
「も…だめ…おねが…はずして…やああー」
祥平に大きく突き上げられるたびに確かに射精感はあるのに、どうしてもちゃんとイケない。そのたびに俺のペニスが空中でビクビク跳ねて、白くネバネバした液体を腹や胸に飛び散らせた。
「くっ、きっつ…ちょ、締まり過ぎ。お前…喰いついてくる…」
「そんな…わかんな…あっ…ああっ…」
「ああっ…はあ…は…ふう…んん…」
祥平が俺の中でイッたのは分かったけど、自分で自分がコントロールできなくて、
どうしても力が抜けずに、その後もそのまま祥平を締め上げてしまう。
「俺のこと離してくれないね。」
俺に覆いかぶさると、祥平が俺の耳元に低く囁いた。
「俺、凄く気持ち良いよ。敬吾は?」
「…うっ…んっ…」
「イキたい?」
ガクガク頭を振ると、
「じゃあ外してあげる。」
俺の足を抱え上げ、俺に圧し掛かると両手首の戒めを外してくれた。
「これでいい?」
そのまま俺を抱え上げて、上からグッと奥まで突き入れる。
「あ!あああー、ま、まって…やああー、むりいっ、あっ…ああっ…」
自分であそこに食い込んだベルトを外そうと焦っても、濡れたそれはツルツルして、簡単には外れない。祥平に突き上げられるたび、手は空しくベルトの上を滑った。その間も激しく中を抉られて、俺はもう自棄糞でそのベルトを引き千切ろうと目茶苦茶に引っ張った。
「こら、怪我するぞ。」
「…だって…ヒック…じゃ…外して…おねがい…」
「しょうがないなー、敬吾は。」
「…ごめん…なさい…。なんでもする…外して…くれたら…なんでも…あ、あああ…んん…ふうっうう…ん…」
祥平がそれを取ってくれた途端、全身の血がそこ目掛けてドッと流れ込んだようで、さっきまで突っ張ってた身体に力が入らなくなった。
「ああー、しょーへー…はああー」
力の抜けた腕を祥平に伸ばすと、なんとか腰にしがみ付いた。そのまま何度か奥に焼けるような熱さを感じたと思ったら、目の前に小さな星が散った。身体がシーツに沈み込んで、どんどん落ちていく…。
気がつくとうつぶせにされて犯されていた。もう変なものは外されてるみたいだけど、身体がグニャグニャで手足に力が入らない。そのくせ祥平のそれが突き立てられるたびに、身体の奥深くがキュッと反応するのが分かる。頭に響く快感に声が上がった。
「けーご、はあ、いいよ…もっと…ああ…」
祥平の声を聞くとますます興奮した。ぐったりした身体の中で、トロリと熱を持った中心だけが快感に震え…蠢く。
「あああー、しょーへ、もっと、もっと、いい、はああー」
腰を抱え上げられて突き上げられると、あまりの気持ち良さにいつもは少しは残ってる、羞恥心ってものがぶっ飛んでしまう。もっと突き上げて欲しくて、自分から腰を振り上げてねだり続けた。涙と涎が顔を濡らして、シーツに染みを作るのがぼんやり見える。そのうち視界がボヤケて…。
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